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ガンダムユニコーン
uc

ずっと気になっていた福井晴敏氏による小説「ガンダムユニコーン」を読みました。

感想。いやあ、これはまごうことなき”ガンダム”ですね。
しかも私のようなオッサンファン向けの。

私が個人的に”ガンダム”らしさを感じる要素としては、ふたつほどありまして
少年が唯一無二の力”ガンダム”に出会い戦争に巻き込まれていく、というのがひとつ。
そして、宇宙圏での生活描写、無重力下での人間と大質量兵器軍の描写、というのがもうひとつ。

「ファースト」「ゼータ」「逆シャア」「F91」や「Vガンダム」といった、いわゆる富野監督による宇宙世紀ものは上記2点においてその描写に大変すばらしいものがあります。
「ユニコーン」からも”宇宙圏で暮らす人々の生活臭”を、”慣性機動から発射されるモビルスーツのビームとオゾン臭”を、私は感じることができました。
「ガンダムUC」は謳い文句どおり、”宇宙世紀UC時代のガンダム”なのです。

そろそろ3巻も書店に並びだすようですし、今後が非常に楽しみであります。

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